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活動報告(団行事)
22年度 活動報告

・平成22年7月 6日  消防団協力事業所表示証交付式
・平成22年6月 5日  水防訓練(毛呂山)
・平成22年5月23日  幹部教養研修
・平成22年4月 4日  坂戸市消防団辞令交付式
・平成22年3月14日  消防ポンプ自動車伝達式
・平成22年3月13日  坂戸・鶴ヶ島消防組合防火大会
・平成22年2月25日  全国消防団員意見発表会
・平成22年1月10日  消防出初め式


 
 平成22年 7月 6日

消防団協力事業所表示証交付式

於:消防本部 坂戸消防署
消防団協力事業所表示証交付式消防団協力事業所表示証

  坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部において、消防団活動に深いご理解とご協力をいただいている事業所の代表者に消防団協力事業所表示証が交付されました。

 消防団を取りまく環境は人口の過疎化、少子高齢化社会の到来、産業・就業構造の変化等に伴い、全国的にその団員数が減少傾向にあります。
 また、その消防団員の約7割が被雇用者であることなどから、消防団活動への一層の理解と協力を得るため、「消防団と事業所の協力体制に関する調査検討会」において検討されました。
 その結果、被雇用者である消防団員が入団しやすく、かつ、活動しやすい環境を整備することを主眼におき、事業所として消防団活動に協力することが、その地域に対する社会貢献及び社会責任として認められ、当該事業所の信頼性の向上につながることにより、地域における防災体制が一層充実されるよう「消防団協力事業所表示制度」が創設されました。

 坂戸・鶴ヶ島消防組合においても、その趣旨及び目的を認識し、本年度より本体制をスタートさせ、今回、坂戸市内の小島鉄工株式会社と川越市内の初雁興業株式会社の両社に表示証が交付されました。

 両社共、その趣旨を理解され坂戸市消防団に所属する消防団員を相当数雇用しており、その積極的な活動に支援・協力をしていただいております。
 当日は、立会者として坂戸市消防団の団長・副団長が本交付式に同席し厳かに交付式が執り行われました。

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平成22年 6月 5日

平成22年度 越辺川・高麗川水害予防組合水防訓練

於:毛呂山町福祉会館
水防演習・整列

 今年は、毛呂山町福祉会館において
 3市町の9団体184名が集い
 平成22年度 越辺川・高麗川水害予防組合水防訓練が行われました。

  この訓練は、越辺川・高麗川流域の1市2町(坂戸市・毛呂山町・越生町)で構成される
 水害予防組合が毎年行っているもので、訓練会場は3市町での持ち回りとなっています。
伊利 管理者あいさつ 水防工法 講演
伊利 管理者よりのあいさつ
水防工法についての講演会
ロープ結索訓練 ロープ結索訓練
西入間広域消防組合の職員を講師にロープ結索訓練が行われました。

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平成22年 5月 23日

平成22年度 埼玉県消防協会坂戸支部幹部教養研修  

於:石井水処理センター

雨中の整列 5月23日(日)
雨の降りしきる中、
石井水処理センターにて
幹部教養研修を行いました。


[教養研修]とは?

埼玉県消防協会坂戸支部幹部教養研修とは、
消防団の任務の重要性に鑑み、消防団としての知識と技術を修得し、消防団運営と多様化する災害に的確に対応するとともに、団員としての資質の向上を図ることを目的とし毎年開催している。

ポンプ車操法、技術指導 技術指導中
今年度は消防操法大会開催の年(隔年で開催)となるため、
「消防ポンプ車操法」が研修内容となりました。
消防本部から指導教官(2名)を招聘し、いただき有意義な研修会となりました。

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平成22年 4月 4日

平成22年度 坂戸市消防団 辞令交付式

於:勝呂公民館
辞令交付式(整列) 坂戸市立勝呂公民館
多目的ホールにて、

平成22年度
「坂戸市消防団辞令交付式」
が執り行われました。
辞令交付式(車輛集結) 会場には、
坂戸市消防団の全隊
・団本部
・多機能部隊
・女性部
・5分団16部
が集いました。
礼式訓練(分団長) 礼式訓練(部員)
 開式前に役職毎(分団長・部長・新入団員など)に分かれての礼式訓練等が行われました。

新入団員(辞令交付) 新入団員(宣誓)
22年度入団者14名への辞令交付

入団辞令を受け、代表が宣誓を行います。

伊利 管理者(祝辞)

入団者14名
役職異動者33名
への辞令が交付され、

伊利 管理者より式辞を頂きました。 
栗原団長(訓示)

坂戸市消防団
栗原 団長より訓示がありました。
22年度の坂戸市消防団は
新入団員14名が加わり総勢225名体制となりました。
・新入団員代表として宣誓を行った
坂戸2部の高橋さんにコメントを頂きました。
新入団員代表(宣誓)

 平成22年4月より坂戸市消防団坂戸分団第2部に配属になりました、高橋永次です。

 高校を卒業し、社会人になってから、何か人の為にお役に立ちたいと、勤務地域の消防団に出会ったことがきっかけとなり勤務地域の消防団に入団。その後、結婚をし、坂戸市へ戻ったことを機に、新たに坂戸市消防団に入団させていただきました。

 今後は前消防団の時に得た事を十分に発揮して参ります。

 坂戸市の市民の生命、身体、財産、郷土を守る為に、災害の無い安全で安心して暮らせる地域づくりの為に頑張って参る決意ですので宜しくお願い致します。


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平成223月14日

消防団消防ポンプ自動車伝達式
(坂戸分団第3部)

於:消防本部 坂戸消防署
車輛伝達式(集合写真)


 晴天にも恵まれた平成22年3月14日

坂戸市消防団坂戸分団第3部の消防ポンプ自動車、車両伝達式が執り行われました。

 坂戸分団第3部の車両は配備から15年の歳月が過ぎ、幾多の災害出場を経てきており、近年の多種多様化する災害に対応すべく、ここに最新鋭のCD-1型消防ポンプ自動車が更新配備されることとなりました。


管理者より団長へ

団長より分団長へ

分団長より部長へ




消防車の車両伝達は
式中で管鎗(かんそう)の伝達として表されます。

坂戸市消防団では、

まず、
伊利管理者より、栗原坂戸市消防団長へ管鎗が伝達されます。

つづいて、
栗原坂戸市消防団長より、坂戸分団長へ管鎗を伝達。

最後に
坂戸分団長より、坂戸分団第3部部長へ管鎗を伝達。

こうして車両を運用する「部」へ車両が伝達されました。



管鎗(かんそう)
※管鎗(かんそう)
ホースの先端に結合して放水を行うための器具
放水試験 伝達式終了後、
高麗川河川敷に場所を移し、車両の取扱い説明及び放水試験を行いました。
車輛前方より 車輛後方より
車両前面 車両後方

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平成22年3月13日(土)

坂戸・鶴ヶ島消防組合防火大会
防火大会 平成22年3月13日(土)
坂戸市文化会館「ふれあ」に於いて
坂戸・鶴ヶ島消防組合防火大会が開催されました。
住宅用火災警報機、つけましたか? 防火大会を開催することにより、市民の火災予防の啓発、並びに防火意識の向上を図ることを目的としています。
消防団ではラッパ隊による吹奏をを行いました。
また住宅用火災警報器の普及促進、AED使用についての啓発のための寸劇を行いました。
坂戸市消防団ラッパ隊吹奏 大会式典内容
ラッパ吹奏
式典
幼年消防クラブ員による演技
住宅用火災警報器普及・応急処置AEDの寸劇
消防音楽隊 救出救助の寸劇
消防音楽隊、
カラーガード隊による演奏
ドリル演技
抽選会
消防団・活動展示 ロビー(ホワイエ)展示
住宅用火災警報器
消火器
防災製品の展示
住宅防火相談
消防団の活動紹介・団員募集
関係団体の活動紹介
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平成22225()

平成21年度消防団員入団促進キャンペーン

全国消防団員意見発表会

於:ニッショーホール(港区虎ノ門二丁目9番16号)
全国消防団意見発表会 全国消防団員意見発表会

[趣旨]
 消防団は、消防・防災活動はもとより平常時の啓発活動などの幅広い分野で、地域防災の中心として重要な役割を果たしているが、地域社会や就業構造の変化といった社会環境の変化により、消防団員数の減少や高齢化などの問題に直面している。
 このような状況を踏まえ、各地域で活躍する若手・中堅消防団員に消防団活動に関する課題等について意見発表させ、消防庁長官が表彰し、全国に紹介することにより、消防団活動の一層の推進・活性化を図るものとする。

[発表者]
埼玉県代表・坂戸市消防団女性部
和田素実 (女性部・部長)

発表演題
「新たな一歩を、ケロタンと共に…!」


※全文は下記に掲載
「新たな一歩をケロタンと共に…!」
最優秀賞を受賞 最優秀賞を受賞しました。

栗原団長、小島副団長と記念の撮影
伊利市長に報告 後日、
伊利 坂戸市長に
最優秀賞受賞の報告に行きました。

当日の発表内容を掲載します。



発表テーマ「新たな一歩を、ケロタンとともに…!」

埼玉県代表 坂戸市消防団 和田素実


 「日消幼稚園のよい子のおともだち、こんにちは!私は、坂戸市消防団の和田といいます。それから…、みんなと一緒にお勉強する・・・・。」

「ケロタンで~す!よろしくね!」

「ケロタン、じゃあ、さっそくお友達と一緒に自分のからだは自分で守る、大切なお勉強をしようね。みんなもよくお話を聞いて、ケロタンと一緒にやってみてね。

まず最初に、子どもだけでは火を使わないってお約束してね。でも、もしもからだに火がついちゃったら…。どうするケロタン。」

「熱いよ、怖いよ!」(ケロタン走り回る)

「あらあら!待ってケロタン。走ったらどんどん火が燃え上がっちゃうんだよ。」

「じゃ、どうしたらいいの?」

「まずは止まって。」(ケロタン、止まる)

「それから地面に倒れて」(ケロタン、倒れる)

「転がるのよ。」(ケロタン、転がる)

「そう、上手にできたね!ほら火が消えたよ。…みんなもよ~く聞いてね。もしも体に火が付いたら止まって、倒れて、転がるの。そうすると火が消えるんだよ。」

「ふ~ん、そうなんだ。よ~くわかった。止まって、倒れて、転がるんだね!」

「そうよ、幼稚園のお友達も覚えておいて、おうちの人にも教えてあげてね。」

 このように現在は自分自身も楽しみながら幼児向けの防火教育を行うようになりました。

しかし、自分たちの特技を生かしながら楽しんで活動できるようになるまでには、訳も分からず夢中で走ってきた3年間があったのです。

坂戸市消防団女性部は平成19年4月に発足、私は14名の仲間とともに1期生として入団しました。

友人に誘われたのがきっかけで、消防団がどういうものなのかも、よくわからないままの入団でした。

そうして飛び込んだ未知の世界は、それまで馴染みのなかった規律や上下関係があり、また特別職の地方公務員という立場からも自分の意識を変える必要があり、ずいぶん戸惑いました。

その上、部長職まで仰せつかってしまい、何の経験も実績もない自分が部長だなんてどうしたらいいのか…、自問自答する日々でした。

とにかく与えられたことを一つ一つ誠実に、全力投球でこなしていく事、常に最善を尽くす事、それだけしか自分にできる事はありませんでした。

幸い理解のある家族、特に義母の全面的なバックアップを得ることができ、私の消防団活動を心強く支えてくれました。

また根気よく暖かく導いてくださった事務局さん、私の至らぬ面をフォローしてくれる班長さんたちにも恵まれ、他の部員のみなさんも協力的なお陰で着実に女性部の実績を積み上げてくることができました。

当初の目標であった応急手当指導員の資格も全員で取得し、さまざまな場面で資格を生かす活動もでき、自信につながっていきました。

そんな折に、米国における幼児向け防火教育の研修を受ける機会がありました。

゛危険には近寄らせない゛というどちらかといえば消極的な日本の教育とは対照的な゛危険な状況での対処方法゛を教える、踏み込んだ積極的な教育。

私にとってそれはまさしくカルチャーショックでした。そしてそれまで与えられたことのみをこなしてきた私が゛ぜひ自分たちでもやってみたい!と心から感じた事となったのです。

発足から4年目、やっと自分の意思で、自分の足で一歩踏み出すことができました。

これからも女性部15名で力を合わせ、地域住民の役に立つ新たなチャレンジをしていきたいと思います。

ケロタンと一緒に。


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平成22年 1月10日

坂戸・鶴ヶ島消防組合消防出初め式
出初式垂れ幕  当日は快晴にも恵まれ、
坂戸市千代田公園を会場として、
12団体 489名 車両33台が集結し、消防出初め式が執り行われました。
坂戸・鶴ヶ島鳶組合によるはしご乗り 坂戸・鶴ヶ島鳶組合によるはしご乗り
和太鼓披露 和太鼓披露
古式腕用ポンプ披露 坂戸市・鶴ヶ島市両消防団による
古式腕用ポンプ操法披露

昔懐かしい
腕用ポンプを使用しての放水です。
古式腕用筒先 古式腕用ポンプ(放水側)

放水する水には着色がされており、演技が進むにつれ、
水の色は
火を連想させる「赤色」から
消火を示す「青色」へと変化します。
縁起の良い鶴を模した放水 坂戸・鶴ヶ島消防組合による、

「はしご車等一斉放水」

放水された水の形は、

縁起の良い鶴を模しています。

 
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