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活動報告(団行事)
坂戸市消防団の活動報告

・平成25年 2月17日 消防ポンプ自動車の伝達式
・平成25年 1月 6日 平成25年 消防出初め式
・平成24年12月28~30日 坂戸市消防団歳末特別警戒
・平成24年11月 4日 坂戸・鶴ヶ島消防組合消防特別点検
・平成24年10月 7日 第23回全国消防操法大会
・平成24年 9月 27日 震災対応訓練のお披露目会
・平成24年 9月 9日 坂戸市総合防災訓練
・平成24年 8月 25日 第27回埼玉県消防操法大会
・平成24年 8月18・19日 坂戸よさこい祭り
・平成24年 7月 8日 消防団員基礎教育訓練
・平成24年 6月 24日 越辺川・高麗川水害予防組合水防演習
・平成24年 6月 17日 消防ポンプ車操法大会
・平成24年 4月 22日 支部幹部教養研修
・平成24年 4月 1日 平成24年度 辞令交付式 
現年度
バックナンバー
平成23年度
平成22年度②
平成22年度①
 
 

 
 
平成25年2月17日(日)
坂戸市消防団消防ポンプ自動車の伝達式(入西分団第1部)

於:坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部(坂戸消防署車庫)
坂戸市消防団入西分団第1部の消防ポンプ自動車、車両伝達式が執り行われ、最新鋭のCD-Ⅰ型消防ポンプ自動車が更新配備されました。

車両伝達式とは、新たな消防ポンプ自動車が配備される際に、管理者から配備先の部に新車両を伝達する式です。

新車両の伝達は、管鎗(かんそう)の伝達によって表現されます。

このたびの車両伝達式では、
始めに、石川管理者から栗原坂戸市消防団長へ、
続いて、栗原坂戸市消防団長から入西分団長へ、
最後に、入西分団長から入西分団第1部部長へ、
順次管鎗が伝達されました。
石川管理者から
栗原坂戸市消防団長への管鎗伝達
入西分団長から
入西分団第1部部長への管鎗伝達

【部長コメント】
 2月17日の車両伝達式をうけ、最新鋭の消防ポンプ車両を更新配備していただき誠にありがとうございます。
 15年という長きにわたり先輩方、そして私達が取り扱ってきた車両からの更新という事で、様々な活動の思い出があり、名残惜しさもございましたが、今後は新車両での活動となりますので、私達入西分団第1部といたしましては1日も早く新車両の取り扱いに精通し、有事の際にはその性能を遺憾なく発揮できるよう、日々訓練していきたいと思っております。
 そして、今後の消防団活動に対しましても、今まで以上に気を引き締めて取り組んでまいりますので皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

入西分団第1部 部長 小峰 宣史
伝達式終了後、
高麗川河川敷において、車両の取扱い説明及び放水試験を行いました。
 
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平成25年1月6日
平成25年 消防出初め式
(坂戸・鶴ヶ島消防組合発足40周年)

於:坂戸市千代田公園及び周辺道路
   
12団体478名 消防車両等35台(ヘリコプターを含む。)が集結し、伝統行事である消防出初め式が今年も盛大に執り行われました。
新たな気持ちで、この一年間、地域のために消防・防災活動に取り組む決意をしました。
   
 坂戸・鶴ヶ島消防組合は今年度で発足40周年を迎えました。
これに伴い、平成24年度埼玉県消防操法大会に出場し、見事準優勝した入西分団第1部と全国消防操法大会で震災対応訓練に出場し、消防団の活躍をPRした多機の功労を称え、消防組合から消防功労者表彰を受賞しました。 
   消防団員による分列行進です。地域の方々に見守られ、各分団が気持ちを一つに行進をしました。
   坂戸市消防団ラッパ隊による演奏
日頃の練習の成果を披露しました。
   
 毎年、消防出初め式では、古式腕用ポンプ操法を披露しています。今年は坂戸分団が担当し、「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに、色付きの水が放水された時は、会場から拍手が上がっていました。(坂戸市消防団と鶴ヶ島市消防団の合同で実施しています。)
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平成24年12月28日~30日
坂戸市消防団歳末火災予防特別警戒

於:坂戸市内
平成24年12月28日~30日の三日間にわたり、歳末火災予防特別警戒が実施されました。
火災の発生しやすい時季にあたり、消防団にて担当管内を巡回し火の用心を呼びかけました。
12月28日は石川管理者を始め、石井消防長、栗原消防団長が各部の詰所を回り、団員への激励を行ってくださいました。
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平成24年11月 4日
坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防特別点検

於:坂戸市民総合運動公園 多目的グランド・北坂戸橋上流右岸
平成24年11月4日(日)に坂戸市民総合運動公園及び北坂戸橋上流左岸において坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防特別点検が実施されました。
これは火災の発生しやすい季節を前に、人員・服装・規律の点検及び機械器具の点検を実施し、消防職・団員の士気の高揚を図り、これから多発する火災に備えるためのものです。今年は、坂戸市消防団171名、鶴ヶ島消防団44名、消防本部140名の総勢355名が参集しました。
観閲
   
 機械器具点検  分列行進
   
 一斉放水  一糸乱れぬ放水角度!
   


興味津々な子供達

市民に見守られ消防団は日夜活動しています。
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平成24年10月 7日
第23回全国消防操法大会

於:東京臨海広域防災公園
坂戸市消防団の多機能部隊が、第23回全国消防操法大会で実施された消防団による震災対応訓練に埼玉県を代表して参加しました。この訓練は、東日本大震災の教訓の踏まえ、「相模湾を震源とし東海地方から関東地方にかけ、震度6強から7の地震が発生し、併せて大津波警報が発令され、津波による多数の家屋の倒壊・流出等により多くの要救助者が発生するとともに、火災も発生した」との想定により、安全面にも配意した避難誘導、救助活動、消火活動を実施するものです。
 隊長  菅原  龍雄
 1番員  志村  渉
 2番員   辻   知秀
 3番員  小野澤 信夫
 機関員  三田  清司

多機能部隊は、菅原隊長の指揮の下、がれきの除去や倒壊家屋から要救助者を救助する活動を行いました。埼玉県の代表として、規律ある素晴らしい活動を披露してくれました。
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平成24年9月 27日
多機能部隊による震災対応訓練のお披露目会

於:石井水処理センター
9月27日(木)に石井水処理センターで多機能部隊の震災対応訓練のお披露目が行われました。多機能部隊は、10月7日(日)に行われる第23回全国消防操法大会で実施される震災対応訓練に向けて、消防職員の指導の下、練習を行ってきました。
訓練の内容は、がれきの除去、エンジンカッター等による倒壊家屋の壁等の切断や折りたたみ式担架による要救助者の搬送などで、正確で素早い活動ぶりを披露しました。
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平成24年9月 9日
平成24年度(第19回)坂戸市総合防災訓練

於:三芳野小学校ほか
 埼玉県北部を震源とするマグニチュード7.5の活断層地震が発生し、坂戸市一帯は震度6強以上の激しい揺れを観測したとの想定の下、坂戸市総合防災訓練が実施されました。

中央会場である三芳野小学校には、約500人の住民が集まりました。
 
消防団員は、市民応急対策訓練(初期消火訓練、救出・搬送訓練、応急救護訓練)において、消防職員の方と共に、参加住民への指導を行いました。
建物火災消火訓練では、三芳野分団が校舎に向けて消防車両による一斉放水を行いました。
煙中通過訓練。煙の中でどのくらい視界が悪くなるかを体験しました。 初期消火訓練。水消火器、バケツリレー等による初期消火方法を習得しました。
救出・搬送訓練。ジャッキによる倒壊家屋の持ち上げ方法や負傷者の搬送方法を経験しました。 
 応急救護訓練。家庭用品等を使用した応急手当を習得しました。  建物火災消火訓練。消防本部のはしご車による放水と三芳野分団の消防車両による一斉放水を行いました。
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平成24年8月25日

第27回埼玉県消防操法大会

於:埼玉県消防学校
 去る6月17日に行われた坂戸・鶴ヶ島消防組合消防団ポンプ車操法大会で優勝した、入西分団第1部が、坂戸支部の代表として県大会へ挑みました。
 当日は猛暑厳しい中での県大会となりましたが、日々練習を重ねてきた操法員一同は、出場順位1番というプレッシャーにも負けずに好タイムを記録し、準優勝という成績を収めることが出来ました。
第27回 埼玉県操法大会 成績   
 ポンプ車の部  小型ポンプの部
 優勝 所沢市消防団  優勝 小鹿野町消防団
 準優勝 坂戸市消防団  準優勝 飯能消防団
 第3位 朝霞市消防団  第3位 狭山市消防団
 優秀賞 久喜市久喜消防団    
 優良賞 熊谷市消防団    
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平成24年8月18・19日

坂戸よさこい祭り

於:坂戸市内
平成24年8月18,19日に坂戸よさこい祭りが開催されました。
当日は炎天下にも関わらず数多くの方々に御来場頂き、暗くなる時間までよさこい祭りは盛大に実施されました。
坂戸市消防団につきましては、祭りが円滑に実施されるよう、先導車(地方車)の前方誘導や会場パトロールを実施しました。
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平成24年 7月 8日

消防団員基礎教育訓練

於:坂戸消防署
 平成24年7月8日に坂戸消防署において消防団員基礎教育が実施されました。
これは本年度より消防団に入団した新入団員及び若手団員に対し、消防団員として必要な知識と技術を身につけることを目的としており、主な内容は普通救命講習、ロープワーク等の研修であり、当日は消防職員の指導、講習の他に、女性団員(応急手当指導員及び普及員)による指導、講習も実施されました。
 消防職員の指導によるロープワーク講習  女性部指導による応急救護実習
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平成24年6月24日(日)

平成24年度 越辺川・高麗川水害予防組合水防演習

坂戸市大字中里地先(高麗川大橋下流左岸)

平成24年6月24日()に坂戸市の高麗川大橋下流左岸にて越辺川・高麗川水害予防組合水防演習が実施されました。

 これは、越辺川・高麗川流域の1市2町(坂戸市・毛呂山町・越生町)で構成される水害予防組合が毎年行っており、今年度は本市において実施されました。

 大雨などにより堤防決壊の恐れが発生した際に堤防の保護を行う必要があり、その際に各工法によって堤防の保護が実施されます。今回は実際に施工される工法を河川敷にて行い、実災害時に迅速な対応ができるよう訓練を実施致しました。

 当日は工法訓練として①竹尖げ、杭拵え、土のう作り②木流し③シート張り④五徳縫い⑤折返し⑥月の輪⑦越水止めなどが行われたほか、坂戸市水防団女性部による応急救護、同水防団多機能部隊による救出訓練が行われました。


 (1)竹尖げ(たけとげ)

五徳縫い工法、折り返し工法、控え取りなどに使う青竹を多量に尖がらせる作業です。
 
(2)五徳縫い(ごとくぬい)

堤防に生じた亀裂を竹とロープを使って縫い、竹の弾力によって亀裂が広がるのを防ぎます。
 
(3)月の輪(つきのわ)

堤防の裏側の水が噴き出した部分に、半円形状に土のうを積み重ねて水を貯めることで水圧を弱めて漏水口が広がるのを防ぎます。

(4)越水止め(えっすいどめ)

堤防天端に土俵または土のうを数段積み上げるもので、水が堤防を越してしまうのを防ぎます。


坂戸市水防団ではこのような訓練を通し実災害に備えております。

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平成24年 6月17日

坂戸・鶴ヶ島消防組合消防団消防ポンプ車操法大会


於:川崎陸送株式会社坂戸流通センター駐車場

 平成24年6月17日(日)に坂戸市にっさい花みず木にある川崎陸送株式会社坂戸流通センター駐車場において、
 第16回 埼玉県消防協会坂戸支部消防操法大会
 第27回 坂戸市消防団消防操法大会
 第16回 鶴ヶ島市消防団消防操法大会
  以上、三大会の同時開催として
平成24年度 坂戸・鶴ヶ島消防組合消防団消防ポンプ車操法大会が実施されました。

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平成24年 4月22日

支部幹部教養研修

於:石井水処理センター

平成24422日(日)、石井水処理センターで支部幹部教養研修が行われました。
今年は、消防本部の原さん、淡路さんのお二人に
ポンプ車操法の指導をしていただきました。
入西分団第1部の団員による実演の後、1つ1つの動きや注意点を確認しました。
研修に参加した団員は、質問をしたり、ビデオで撮影したり、熱心に研修を受けていました。

入西分団第1部の団員による実演            

実演を混ぜたわかりやすい指導。研修に参加した団員も真剣に聞いていました。

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平成24年4月 1日

平成24年度 坂戸市消防団辞令交付式

於:勝呂公民館
 平成24年度の坂戸市消防団辞令交付式が平成2441()に実施され、本年度の新たな人事が団長より通達されました。本年度は新入団員として20名が新しく消防団に入団し、新入団員の代表として三芳野分団第2部 飯山進さんが宣誓を行いました。
 
宣誓を行う三芳野分団第2部の新入団員 飯山進さん

本年度は団本部の人事も変更され、新たな人事で1年間頑張っていく所存です。

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