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活動報告(団行事)
坂戸市消防団の活動報告

・平成26年3月2日 坂戸市消防団消防演習
・平成26年1月12日 平成26年 消防出初め式
・平成25年12月28~29日 坂戸市消防団歳末火災予防特別警戒
・平成25年11月25日

消防団120周年・自治体消防65周年記念大会 

・平成25年11月17日 坂戸市民花火大会
・平成25年11月3日  坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防特別点検
・平成25年 10月5日 消防団車両特別点検
・平成25年 9月 8日 坂戸市民総合防災訓練
・平成25年 8月17~18日 坂戸よさこい祭り
・平成25年 7月28日 古式腕用ポンプ操法3市合同訓練
・平成25年 6月 8日 越辺川・高麗川水害予防組合水防訓練
・平成25年 6月 2~3日 坂戸市消防団役員視察研修
・平成25年 5月18日・19日 利根川水系連合水防演習の視察ほか
・平成25年 5月 7日 平成25年度 辞令交付式
   
バックナンバー
平成24年度
平成23年度
平成22年度②
平成22年度①
 
 
平成26年3月2日
坂戸市消防団消防演習

於:坂戸市全域(消防本部・東分署訓練場・東清掃センターなど)

 坂戸市消防団は、32()の早朝に東京湾を震源とするマグニチュード6強の直下型地震が発生したことを想定して訓練が行われました。坂戸市内全域において建物の倒壊及び火災が発生し、要救助者が多数いるとの通報を受けた状況を想定し消防団員は、団員参集訓練後にデジタル無線で情報伝達訓練を実施しました。また、各分団が巡回救護訓練や中継送水訓練などを行いました。

 多機能部隊は、車両積載の資機材を活用し救出救助訓練を行いました。女性部は、消防本部まで徒歩による参集訓練で所要時間・危険個所などの調査をしました。また、サバイバル訓練も行いました。

 東日本大震災から3年が経過し、改めて消防団員全員で消防活動の技術向上と士気高揚を図ることが出来ました。
   
   
   
   
 
平成26年1月12日
平成26年 消防出初め式

於:坂戸市千代田公園及び周辺道路

12団体の消防車両等(ヘリコプターを含む。)が集結し、伝統行事である消防出初め式が今年も盛大に執り行われました。
新たな気持ちで、この一年間、地域のために消防・防災活動に取り組む決意をしました。

   消防団員による分列行進です。地域の方々に見守られ、各分団が気持ちを一つに行進をしました。
   
 坂戸市消防団ラッパ隊による演奏。
 今回の出初式が最後の活動となります。今までの練習の成果を披露しました。
   

毎年、消防出初め式では、古式腕用ポンプ操法を披露しています。今年は入西分団と消防団120周年記念事業に参加した団員が担当し、「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに、色付きの水が放水された時は、会場から拍手が上がっていました。(坂戸市消防団と鶴ヶ島市消防団の合同で実施しています。)

平成26年 出初め式ラッパ隊(youtube)

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平成26年 出初め式 古式腕用ポンプ操法(youtube)


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平成25年12月28~30日

坂戸市消防団歳末火災予防特別警戒


於:坂戸市内
平成25年12月28日~30日の3日間にわたり、歳末火災予防特別警戒が実施されました。
火災の発生しやすい時季にあたり、消防団にて担当管内を巡回し火の用心を呼びかけました。
12月28日は田畑消防長、小島消防団長、大澤・真仁田両消防副団長が各部の詰所を回り、団員への激励を行ってくださいました。
 
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平成25年11月25日

消防団120周年・自治体消防65周年記念大会 


於:東京ドーム
早朝及び夜間練習(4~11月)
 
前日の早朝練習 
   
 当日に会場前での集合写真 東北地方からもたくさんの消防団員が来ました
   
 安倍総理からご挨拶 演技前に折り膝で待機中
 
 放水指示で一斉放水  10隊が的をめがけて放水


 全国各地から消防団員37000人が東京ドームに集結しました。坂戸市消防団は、古式腕用ポンプ隊として10名が出場しました。各分団から数名ずつの人員で構成されました。選手たちは、仕事に支障が出ないように早朝及び夜間に集まり、半年近く練習を積み本番に臨みました。
 当日は、天皇陛下をはじめ安倍総理など日本を代表する来賓の方々も出席されました。東京ドームという大きな会場でしたが、気持ちをひとつにして練習の成果を発揮しました。
 古式腕用ポンプは、消防団が結成した当初の消防器具で人力で放水するものです。消防の歴史の1ページとして坂戸市消防団の10名が放水演技をしました。
 演技終了後には、全国の消防団員と地域の安全のために活動することを決意し、坂戸市消防団の結束も高めることができました。

消防団120年・自治体消防65周年記念大会坂戸市消防団古式腕用ポンプ隊(youtube)


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平成25年11月17日

坂戸市民花火大会


於:坂戸市民総合運動公園
 平成25年11月17日(日)に坂戸市民総合運動公園において、坂戸市民花火大会が開催され、約3,000発の花火が打ち上げられ夜空を彩りました。

 坂戸市消防団は、勝呂分団及び坂戸分団が出場し、花火大会会場の各所において警備等を実施しました。花火大会が安全に行われるよう活動しました。
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 平成25年11月3日

坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防特別点検

於:坂戸市民総合運動公園 多目的グランド・北坂戸橋上流右岸
 平成25年11月3日(日)に坂戸市民総合運動公園及び北坂 戸橋上流左岸において坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防特別点検が実施されました。
 これは火災の発生しやすい季節を前に、人員・服装・規律の点検及び機械器具の点検を実施し、消防職・団員の士気の高揚を図り、これから多発する火災に備えるためのものです。今年は、坂戸市消防団163名、鶴ヶ島消防団47名、消防本部140名の総勢350名が参集しました。
出場報告 人員・服装・規律の点検
   
 機械器具点検  分列行進
   
 消防車両23台による一斉放水
 
本日の点検により消防職員及び消防団員の士気が高まり、団結がより強固なものとなりました。
この高い士気、硬い団結をもとに今冬の火災に対応してまいります。

なお、消防車両23台による一斉放水は、現地でみると圧倒されるスケールです。
特別点検は毎年度11月の第一日曜に行われており、一斉放水は北坂戸橋上流右岸にて11時前後に行われております。ぜひご見学下さい。
(日時、場所は変更になるかもしれませんので、ご確認をお願いします。)
 
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 平成25年10月5日(土)

消防団車両特別点検

於:鶴ヶ島市消防署
  坂戸市消防団は、火災が発生しやすい気候となる時期を迎えるにあたり、万全の態勢を整えるため、消防団車両特別整備を実施しました。午前9時から各隊が順次参集し、車両ポンプの点検整備、積載発動機及び投光器の作動確認が行われました。
 団長への報告の際には服装・規律の指導が行われ、団員の士気も高まりました。
 
   
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  平成25年9月8日(日)

坂戸市民総合防災訓練

於:勝呂小学校
 平成25年9月8日(日)に、勝呂小学校において坂戸市主催の坂戸市民総合防災訓練が実施されました。当日は、時折雨が降る悪天候にもかかわらず、各地区から多くの市民が参加しました。 
   消防団は、市民が行うてんぷら火災の消火訓練、バケツリレーや水消火器による初期消火訓練等の指導にあたりました。多機能部隊は、倒壊家屋からの要救助者を救出する救出救助訓練を実施しました。女性部は、応急救護訓練において、家庭用品等を使用した応急手当の実技指導をしました
 このように、毎年、有事に備えて訓練を実施しております。 
   
 水消火器を使い、消化器の使用方法を指導しました。  引火したてんぷら油に濡れたシーツを被せ、消火を行いました。
   
 倒壊材等の障害物を除去し、倒壊家屋から要救助者を救出する訓練が実施されました。
   
 家庭用品等を使用した応急手当の実技指導をしました。  勝呂分団による放水訓練。標的に対し放水が行われました。
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 平成25年8月17・18日

坂戸よさこい祭り

於:坂戸市内
 
 平成25年8月17、18日に第13回坂戸よさこい祭りが開催されました。
 当日は晴天にも恵まれ、多くの参加団体や観客が訪れ、大いに賑わいました。坂戸市消防団は、交差点や各所で交通整理や警備等を実施し、祭りが安全に行われるよう活動しました。また、多機能部隊と女性部により広報活動や募金活動(育英奨学基金支援)が実施され、消防団の活動を理解してもらう良いきっかけとなりました。
   
 
 交差点にて観客に危険がないよう交通整備を行いました。
 
   
 よさこい祭りの当日は、昨年に配備されたデジタル無線機を有効活用し、報告・連絡を密にすることで連携して活動しました。  警備状況等の確認のため、消防長及び消防団長による巡回も行われました。会場が広いため、1回の巡回に約1時間半を要しました。
   
   多機能部隊は、よさこい祭りのステージ会場本部の隣にある坂戸分団第2部の詰所の前で、広報活動を行いました。女性部は、消防車両の前で写真撮影を行い、消防団を身近なものとして感じてもらえるようPRしました
 その甲斐あってか新入団員の志願者が4名も来てくれました。

 少しでも東日本大震災で被災した方の力になれるよう募金活動も行い、多くの方に御支援いただきました。 
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平成25年7月28日(日

古式腕用ポンプ操法3市合同訓練
(鶴ヶ島市消防団、熊谷市消防団、坂戸市消防団) 

於:石井水処理センター
 坂戸市消防団33名(団本部7名、分団長他6名、古式腕用ポンプ隊21名)が集結し、鶴ヶ島市消防団と熊谷市消防団との古式腕用ポンプ操法の合同訓練に参加し、水出し操法を披露しました。
(坂戸市、鶴ヶ島市消防団が、熊谷市消防団の前で、古式腕用ポンプ操法を披露しました。)
   
   
 搖桿(ようかん)の方法、吸管の取り付け方法等について、熊谷市消防団の皆様より熱心な質問を受け、坂戸市消防団の団員が一所懸命に説明をしていました。
   節度ある操法を披露していました。坂戸市消防団と鶴ヶ島市消防団では、それぞれ古式腕用ポンプ操法のやり方が異なり、それぞれの工夫が見られ、大変興味深いものでした。

 11月25日の東京ドームにて行われる古式腕用披露に向け更なる訓練を実施します。より一層のレベルアップが期待されますので、皆様方の応援をよろしくお願いします。
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平成25年6月8日(土

平成25年度 越辺川・高麗川水害予防組合水防訓練

於:ウィズもろやま(毛呂山町福祉会館)
 台風、ゲリラ豪雨等の水害に備え、越辺川・高麗川水害予防組合水防訓練が実施されました。

 越辺川・高麗川流域の1市2町(坂戸市・毛呂山町・越生町)で構成される水害予防組合が毎年行っており、今年度は毛呂山町において実施されました。

 ロープ結索、土のう作り及び木流しの工法といった基本的な水防工法を学びました。いざという時に被害を最小限に食い止めるためにも、日頃の訓練や準備は欠かせません。
 
   
 ロープ結索訓練では、本結び、巻き結び及びもやい結びを練習しました。


結索(けっさく)の分類

① 結合    ロープの両端又は2本のロープを結
 (けつごう)  び合わすもの [本結び]
② 結着    ロープの一端を他の物体に縛り付
 (けっちゃく) けるもの [巻き結び、もやい結び]
③ 結節    ロープに、結び目、節又はこぶをつ
 (けっせつ)  く るもの
④ その他
 水防工法の基本となる土のうを作りました。  
 
 木流し訓練では、重しとなる土のうを縛るためのイボ結びや、土のうと木の幹を結束するためのフナ結びを学びました。



○木流し
 急な流れによって、堤防が削られるのを防ぐために、できるだけ葉っぱの多い木に土のうの重しをつけて川の中に投げ込む工法です。
   
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平成25年6月2日(日)~3日(月

坂戸市消防団役員視察研修

於:静岡県防災センター、トヨタ交通安全センター(モビリタ)
 栗原顧問(来賓)、加藤次長(消防長代理)、消防職員2名及び消防団各分団部長以上32名の総勢36名で

1日目 静岡県防災センター
2日目 トヨタ交通安全センター(モビリタ)
を訪れ、研修を行いました。

○静岡県防災センターでの研修
 研修は、主に防災ビデオと津波シアターを観て、地震体験コーナー・家庭内地震対策コーナーで地震を疑似体験しました。
 エントランスホール床に貼ってあるのは、地すべりマップです。
 
   
 ○トヨタ交通安全センターでの研修
 安全走行のビデオを観た後、停車中の車からの死角を確認しました。実際に運転席に座ると全てのパイロンが見えず、驚きました。

飲酒運転の疑似体験をしました。飲酒ゴーグルをつけて歩くと感覚が鈍くなり、正確に歩く事ができませんでした。
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平成25年5月18日(土

第62回利根川水系連合水防演習の視察ほか

於:千葉県香取市佐原口地先
 越辺川・高麗川水害予防組合の視察研修として、坂戸市水防団(分団長以上12名)は、毛呂山・越生水防団と一緒に利根川水系連合水防演習の視察を行いました。


利根川水系連合水防演習
 地域を守る水防団の士気の高揚を図ること、水防技術の向上を図ること、後継者の育成を行い水防技術の継承を図ること、避難訓練により地域住民の防災意識を高めることにより水防体制に万全を期すことを目的として開催される演習です。 
 
平成25年5月19日(日)
消防協会坂戸支部幹部教養研修
於:鶴ヶ島消防署 
   
 消防団各分団班長以上76名は、鶴ヶ島市消防団幹部と共に訓練礼式(座学1時間・実地1時間)を鶴ヶ島消防署で行いました。
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平成25年4月7日

平成25年度 坂戸市消防団辞令交付式

於:勝呂公民館
         平成25年度の坂戸市消防団辞令交付式が執り行われ、小島新団長のもと新たな体制がスタートしました。
 小島団長から新入団員19名、役職異動者52名に辞令が交付され、これにより、坂戸市消防団は237名体制となりました。

 新入団員を代表して、坂戸分団第4部の丸 正浩さんが宣誓し、郷土を守る決意を示してくれました。
 
 辞令交付式の当日は、役職ごと(分団長、部長、新入団員等)に分かれて礼式訓練が行われました。  
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