坂戸市消防団ワッペン 坂戸市消防団   SAKADO CITY    VOLUNTEER        FIRE CORPS
活動報告(団行事)
坂戸市消防団の活動報告

 平成27年3月1日 坂戸市消防団消防演習 
・平成27年1月23日 平成27年 消防出初め式 
  坂戸市消防団歳末火災予防特別警戒 
・平成26年12月3日 坂戸市消防団60周年記念式典・祝賀会
・平成26年11月12日 坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防特別点検
 平成26年10月9日 消防団車両特別整備
・平成26年9月11日 坂戸市民総合防災訓練
  坂戸よさこい祭り
  準優勝旗返還
・平成26年8月7日 水防功労者表彰受賞報告会
坂戸市消防団役員視察研修
・平成26年7月10日 水防団員視察研修
・平成26年6月26日 6月6日水防出場
飯盛川排水機場説明会
・平成26年4月27日  埼玉県消防協会坂戸支部幹部教養研修
・平成26年4月15日 ラッパ隊辞令交付式 
・平成26年4月 6日 平成26年度 辞令交付式
   
バックナンバー
平成25年度
平成24年度
平成23年度
平成22年度②
平成22年度①
 
 
  平成27年3月1日(日)

坂戸市消防団消防演習

於:市内各所

 坂戸市消防団平成26年度、訓練の集大成として春季火災予防運動に合わせて消防演習を実施しました。3会場に分かれ各会場でさまざまな訓練を実施し、消防団の消防活動の技術向上と士気高揚を図るため実施しました。
 
三芳野分団、勝呂分団は坂戸消防署東分署にて様々なパターンの送水演習訓練等を実施し実火災時における現場対応能力と技術向上を図りました。 
 
 
 
坂戸分団、多機能部隊、女性部は埼玉県西部を震源とする震度6強の地震が発生し石井水処理センター内建物火災を想定。坂戸分団による放水訓練、女性部による簡易救護所の設置訓練、応急救護訓練、多機能部隊は人命救助訓練を実施しました。
 
   
   
入西分団、大家分団は入西地域交流センターにて図上訓練をおこない車両の部署位置、ホースの延長、放水場所の寸論をし、その後図上訓練を参考実施訓練を実施しました。 
  平成27年1月11日(日)

平成27年坂戸・鶴ヶ島消防組合消防出初め式

於:千代田公園および周辺道路

 12団体約600人、消防車両等(ヘリコプターを含む。)が集結し、伝統行事である消防出初め式が今年も盛大に執り行われました。
新たな気持ちで、この一年間、地域のために消防・防災活動に取り組む決意をしました。
小島団長あいさつ 式辞隊形の様子
消防団員による分列行進
毎年、消防出初め式では古式腕用ポンプ操法を披露しています。今年は大家分団が担当し「わっしょい、わっしょい」の掛声とともに、色つきの水が放水された時は、会場から歓声があがりました。
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  平成26年12月28日~30日

坂戸市消防団歳末火災予防特別警戒

於:坂戸市内

 平成26年12月28日~30日の3日間にわたり、歳末火災予防特別警戒が実施されました。
火災の発生しやすい時期にあたり、地域住民の方々に一層の火災予防を喚起し消防団にて担当管内を巡回し火の用心を呼びかけました。また、消防長や消防団長などが各部の詰所を周り、団員への激励を行ってくれました。
   
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  平成26年11月30日(日)

坂戸市消防団60周年記念式典・祝賀会

於:坂戸グランドホテル     ※後日、特集をHPにUP予定です

 平成26年11月30日(日)坂戸グランドホテルにて坂戸市消防団60周年記念式典を挙行いたしました。
 埼玉県消防協会会長坂田様をはじめとする御来賓および関係者178名の方々にご臨席賜りました。
 式典では、60周年記念表彰として、元団長や家族三代消防団員が表彰をうけました。 
 祝賀会では、思い出話に花を咲かせるひと時となりました。60年間の歴史を振り返るスライドショーを観ながら涙する方もいらっしゃいました。改めて消防団の使命の重大さを感じました。
   
 小島団長式辞  団旗・分団旗・表彰旗・まとい
 
ラッパ隊による国歌吹奏  元団長へ記念表彰
   
 家族三代消防団員表彰 来賓祝辞
        
来賓等による鏡開き お祝いの生花
 
 先人の皆様 ありがとうございました。
これからも坂戸市消防団をよろしくお願いします。
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  平成26年11月2日(日)

坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防特別点検

於:坂戸市民総合運動公園 多目的グランド・北坂戸橋上流右岸

 平成26年11月2日(日)に坂戸市民総合運動公園及び北坂戸橋上流左岸において坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防特別点検が実施されました。
 これは火災の発生しやすい季節を前に、人員・服装・規律の点検及び機械器具の点検を実施し、消防職・団員の士気の高揚を図り、これから多発する火災に備えるためのものです。今年は、坂戸市消防団165名が参集しました。
 
管理者による服装の点検   車両の点検
   
 勤続を称え表彰 団員の家族に表彰 
        
運動公園で パレード 全車両による一斉放水 
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  平成26年10月4日(土)

消防団車両特別整備

於:鶴ヶ島消防署
 
平成26年10月4日火災が発生しやすい気候となる時期を迎えるにあたり、万全の態勢を整えるため、消防団車両特別整備を実施しました。
各隊が順次参集し、車両ポンプの点検整備、積載発電機及び投光器の作動確認等が行われました。
団長への報告の際には服装・規律の指導が行われ、団員の士気も高まりました。
 
 発電機、投光器の点検 報告 
        
 車両、装備の点検  点検完了車両で火災シーズンに備えます
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  平成26年9月7日(日)

坂戸市民総合防災訓練

於:浅羽野中学校
 平成26年9月7日(日)に、浅羽野中学校において坂戸市主催の坂戸市民総合防災訓練が実施されました。当日は、雨が降る悪天候にもかかわらず、各地区から多くの市民が参加しました。 
   消防団は、車両による初動訓練、要救助者搬送訓練、多機能部隊による倒壊家屋からの救出救助訓練、担当分団である坂戸分団の建物火災消火訓練、女性部による応急救護訓練、負傷者対応訓練を実施しました。

 このように、毎年、有事に備えて訓練を実施しております。 
   
 サランラップや雑誌などを使用した応急手当の実技指導をしました。          ライフライン対策講話
   
                  要救助者搬送訓練を実施しました。
   
 倒壊材等の障害物を除去し、倒壊家屋から要救助者を救出する訓練を実施しました。  坂戸分団による放水訓練。標的に対し放水が行われました。
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 平成26年8月23・24日

坂戸よさこい祭り

於:坂戸市内
 
 平成26年8月23、24日に第14回坂戸よさこい祭りが開催されました。
 当日は多くの参加団体や観客が訪れ、大いに賑わいました。坂戸市消防団は、交差点や各所で交通整理や警備等を実施し、祭りが安全に行われるよう活動しました。また、多機能部隊と女性部により広報活動や被災地への募金活動が実施され、消防団の活動を理解してもらう良いきっかけとなりました。
   
 坂戸分団第2部の詰所前でPR撮影を行いました。記念撮影は子ども達に大人気!
   
子ども達も被災地に善意の募金をしてくれました!  警備状況等の確認のため、消防長、消防団長、副団長による巡回も行われました。会場が広いため、1回の巡回に約1時間半を要しました。
   
 未来の女性消防団員? 消防車両の前で、はい、ポーズ!! 
   多機能部隊と女性部は、よさこい祭りのステージ会場本部の隣にある坂戸分団第2部の詰所の前で、広報活動を行いました。消防車両の前で写真撮影を行い、消防団を身近なものとして感じてもらえるようPRしました
 その甲斐あってか新入団員の志願者が1名来てくれました。

 少しでも被災した方の力になれるよう募金活動も行い、多くの方に御支援いただきました。  
 ご協力ありがとうございました。
片山さつき参議院議員もお越しになられました。 
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 平成26年8月23日

準優勝旗返還

於:埼玉県消防学校
 
去る、平成26年8月23日埼玉県消防学校にて第28回埼玉県消防操法大会が行なわれ、前回準優勝の坂戸市消防団(入西分団第一部)が開会式にて準優勝旗の返還を行ないました。

大会は3番目に出場の隣町である川島町が、1線50.9s・2線63.1sで優勝し、同じく5番目に出場した隣町の毛呂山町が1線49.5s・2線62.9の今大会ベストタイムで準優勝しました。

優勝した川島町は11月8日に東京臨海広域防災公園で行われる第24回全国消防操法大会に出場する事となりました。
埼玉県代表として是非とも優勝し頂点に立ってほしいです。
   
開会式の様子 準優勝旗返還 
   
今回よりリニューアルされた優勝旗・準優勝旗 出番を待つ団員・車両
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平成26年7月24日(木)

水防功労者表彰受賞報告会

於:埼玉県坂戸地内
  平成26年4月25日に千代田区の砂防会館にて長年にわたる水防活動の功績により大澤 勝副団長が全国水防管理団体連合会から水防功労者表彰を受賞しました。
 坂戸市防災安全課主催により石川市長、長谷部総務部長、吉田参与ご臨席のもと、消防組合からは加藤消防長、小川参与他5名、消防団からは団長以下-各分団副分団長以上が出席し報告会が行なわれました。同会では大澤副団長より郷土を守る上で大切な心構えを教えられ一同、気の引き締まる思いで会場を後にしました。
千代田区砂防会館にて受賞
坂戸市長より花束の贈呈 吉田、小川両参与から祝福
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平成26年7月12日(土)~13日(日)

坂戸市消防団役員視察研修

於:山梨県消防防災航空隊、黒部ダム-大観峰

 消防組合より小川参与、団担当2名及び団長以下-各分団部長以上32名の総勢35名で
   1日目 山梨県消防防災航空隊(甲斐市)
   2日目 黒部ダム、大観峰
を訪れ、研修を行いました。


○山梨県消防防災航空隊研修
 平成7年4月に発隊し、埼玉県とも相互応援協定を結んでいます。機体はシコルスキー式S-76B(JA6748/あかふじ)を所有。機体と格納庫を見学予定でしたが災害出動中にて格納庫のみとなりました。

★空からの映像はこちら
 元埼玉県航空隊員の経験を持つ小川参与からも貴重な説明をいただきました
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 平成26年6月2日

水防団員視察研修

於:首都圏外郭放水路及び龍Q館
 
 去る62日、越辺川・高麗川水害予防組合の、平成26年度水防団員視察研修が実施され、首都圏外郭放水路と龍Q館の視察をして参りました。
 利根川・江戸川・荒川という大河川に囲まれた県東北部“中川・綾瀬川流域”は水が溜まりやすい地形で、大雨のたびに洪水被害に見舞われて来ました。この地域を水害から守るため、埼玉県春日部市の国道16号の地下50メートルに造られた、長さ6.3キロのトンネル型地下放水路が、首都圏外郭放水路です。中川、倉松川、大落古利根川などの中小河川の洪水を地下に取り込み、トンネルを通して江戸川に流す世界最大級の地下放水路は、日本が世界に誇る最先端の技術を集結し、およそ13年の歳月をかけて、平成186月に完成しました。施設の一部、調圧水槽を見学しましたが、あまりの巨大さに驚きました。また、龍Q館では、模型を使ったデモでその機能を確認できた事が興味深かったです。

      首都圏外郭放水路ホームページはこちら ⇒ http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/
   
   
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平成26年6月5日

水防出場

於:坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部及び各部詰所

 平成26年6月5日から10日にかけて関東地方では断続的に非常に激しい雨が6月の月降水量の平均値を超える雨量となった。
坂戸市も大雨洪水警報が発令し、市内を流れる高麗川の水位が上昇した。
6月6日23時ごろに水防団待機水位である1.0mを超えたため、団本部は消防本部に、各団員は各部詰所に出場して徹夜にて管内の警戒を行った。
6月7日2時30分ごろに避難判断水位である2.2mに近づく2.17mを記録するものの徐々に水位は下がり、6時ごろには1.0mとなったため自宅待機に切り替えた。

昨今起こりうる異常気象による自然災害に対しても坂戸市水防団は市民の皆様の生命・身体・財産を守るべく活動いたします。
   
荒川水系 高麗川坂戸観測所

荒川水系 越辺川入西観測所
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平成26年5月28日

飯盛川排水機場説明会

於:飯盛川排水機場

 市内東部を流れる飯盛川と越辺川の合流地点にある飯盛川排水機場を団本部及び管轄分団である三芳野・勝呂両分団員参加の下、坂戸市役所総務部と道路河川課様より施設概要、排水ポンプ、発電機、操作方法等の説明を丁寧にしていただきました。
   
   
   
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平成26年4月27日

埼玉県消防協会坂戸支部幹部教養研修

於:石井水処理センター

 消防本部の職員(実科指導員教育修了者)2名から6月22日に行われる消防団消防ポンプ車操法大会の指導が行われました。坂戸市・鶴ヶ島市各消防団が上位に入賞をするため、真剣な眼差しで講義を聞いていました。講義では、消防職員の方から大会に向けて、細かく指導していただきました。当日は、代表で入西1部の6名が消防ポンプ車操法の展示隊として実演しました。この講義を生かして、満足いくパフォーマンスができるように2か月間練習に励みます。
   
   
   
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平成26年4月15日

平成26年度 ラッパ隊辞令交付式

於:消防本部3階会議室
 
 平成26年3月をもちまして解散したラッパ隊を免ずる辞令交付式が行われました。
 平成17年4月から長きにわたり任務を全うしてきた隊員を免ずる辞令が交付されました。
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平成26年4月6日

平成26年度 坂戸市消防団辞令交付式

於:勝呂公民館
 平成26年度の坂戸市消防団辞令交付式が執り行われ、小島団長のもと新たな体制がスタートしました。
 小島団長から新入団員12名、役職異動者36名に辞令が交付され、これにより、坂戸市消防団は235名体制となりました。
 
 
 新入団員を代表して、坂戸分団第1部の東 和明さんが宣誓し、郷土を守る決意を示してくれました。
 
 辞令交付式当日は、役職ごと(分団長、部長、新入団員等)に分かれて礼式訓練が行われました。  
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