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坂戸市消防団 SAKADO CITY     VOLUNTEER         FIRE CORPS

活動報告report


平成26年度 消防操法大会
 平成26年6月22日(日)坂戸市にっさい花みず木の川崎陸送株式会社坂戸流通センター駐車場にて、平成26年度坂戸・鶴ヶ島消防組合消防団ポンプ車操法大会が実施されました。
 この大会は、
  埼玉県消防協会坂戸支部第17回消防操法大会
  坂戸市消防団第28回消防操法大会
  鶴ヶ島市消防団第17回消防操法大会
  以上、三大会の同時開催として実施されました。

消防操法大会の目的
 本大会は、消防操法の練磨により、消防活動に必要な卓越した技術の習得、強靭な体力の錬成及び旺盛な消防精神を養い、もって団員の士気の高揚と地域消防活動の充実を資することを目的とする。

 当日はあいにくの天候で時折強い雨にみまわれた本大会ですが、坂戸市消防団14隊、鶴ヶ島市消防団4隊の20隊が消防ポンプ車を用いた消火活動の基本動作であるポンプ車操法の競技を行いました。
 選手たちは、大会に向けて朝夕厳しい練習をした成果をいかんなく発揮し、非常に質の高い操法大会となりました。
 操法開始。待機線に立って、指揮者の号令を待ちます。 
 選手は、部員、OB、地元の方等に支えられ、大会の日を迎えます。色々な想いを胸に待機線に立つ選手の姿からは、力強さが伝わってきます。
 この日のために、どこの部も仕事に行く前の早朝から、夜は仕事が終わった後に時間を作って練習を積み重ねてきました。
 本番は1回限り。日頃から積み重ねてきた練習の成果が試されるため、会場は独特の緊張感に包まれます。
ホース延長。1番員と2番員がホースを延ばし、つないで行きます。 
 スムーズに動けるのは、何十回と練習を繰り返してきた成果です。
 ホースの連結などの一つひとつ動きを丁寧に行いながらも、タイムを1秒でも短くするために全力でがんばります。
放水は、見せ場の1つです。
 きれいにそろったときは、会場から歓声が上がります。
3番員の見せ場のひとつ。鳶口をかまえる姿勢にも力が入ります。
  納めの指示で終了点検報告に向かいます。
最後の「わかれ」まで緊張感を持ち、敬礼する姿に力がこもります。
  見事に優勝を果たした入西分団第1部の表彰。団員の表情に誇らしさがにじみます。 
 坂戸市消防団 第28回 消防操法大会 成績 
 成績  部  第1線 第2線   <個人賞> 
 優 勝  入西分団第1部 53.76 64.88
 準優勝  入西分団第3部 56.91 63.93  指揮者 三芳野分団第3部 鹿又謙一
 第三位  勝呂分団第1部 55.82 67.47  1番員 大家分団第3部 小島哲夫
 入賞  三芳野分団第2部 59.20 63.97  2番員 勝呂分団第3部 荒井正和
 入賞  入西分団第2部 59.52 69.07  3番員 入西分団第3部 三田俊吾
 入賞  大家分団第3部 62.00 75.01  4番員 大家分団第3部 佐藤智教
皆様のご声援、ご協力誠にありがとうございました。