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坂戸市消防団 SAKADO CITY     VOLUNTEER         FIRE CORPS

活動報告report


  平成28年度 活動報告(団行事)
3月 5日 礼式訓練
2月 19日 資機材取扱訓練
1月 8日 坂戸・鶴ヶ島消防組合出初式
12月 28~30日 坂戸市消防団歳末火災予防特別警戒
11月 6日 消防特別点検
10月 20日 「地域防災と消防団」国際シンポジウム
10月 8・9日 坂戸よさこい警備
10月 1日 車両特別整備
9月 11日 坂戸市消防団互助会事業釣り大会
 9月 4日   平成28年度坂戸市民総合防災訓練
 8月 22日   水防出場
 8月 20日   埼玉県消防操法大会
7月  13日   坂戸市消防団有志による水出し訓練
 7月 10〜11日   役員視察研修
 6月 26日   坂戸・鶴ヶ島消防組合消防操法大会
 6月 11日   越辺川・高麗川水害予防組合水防訓練
 5月 21日   宮ヶ瀬ダム視察研修
 4月 24日   埼玉県消防協会坂戸支部幹部教養研修
 4月 9日   長野県須坂市消防団視察研修
4月  3日   坂戸市消防団辞令交付式
     


平成29年3月5日(日)
礼式訓練
於:川崎陸送駐車場
 平成29年3月5日(日)、川崎陸送駐車場にて礼式訓練が実施しました。消防団としてさらなる高みを目指して一人一人が意識を高く持ち、団体行動の大切さを再認識いたしました。本日の訓練を各分団、各部に持ち帰り日頃の消防団生活に活かしていきたいと思います。
 


平成29年2月19日(日)
資機材取扱訓練
於:東分署
 平成29年2月19()、坂戸消防署東分署訓練場に於いて、本年度救助資機材が配備された分団・部を対象に、消防協会坂戸支部救助資機材取扱訓練を実施しました。

訓練は消防本部特別救助隊の隊員からご指導を頂き、訓練補助に坂戸市消防団多機能部隊が付き、エンジンカッター・チェーンソー・可搬ウィンチの取り扱いについて、災害現場において有効かつ安全に使用するための技術の向上を目的とした基礎からの訓練が実施されました。

今まで消火活動を主とした活動しかしてきていない団員には、救助資機材の取り扱いは極めて難しく、機材を扱う団員は当然の事ながら、周りで一緒に活動する団員達の安全管理についても熱心にご指導頂きました。

訓練では、安全に固定された単管等の切断を体験しましたが、開式の挨拶で救助隊長が仰った様に実際の現場では困難な状況下での使用となる為、訓練を重ね扱いに慣れる事が重要視されます。
 


平成29年1月8日
平成29年度 坂戸・鶴ヶ島消防組合出初式
於:千代田公園
平成29年1月8日(日)に坂戸・鶴ヶ島消防組合消防出初め式が行われました。
伝統行事である出初め式では表彰や古式腕用ポンプ操法、消防ポンプ車操法、消防署によるハシゴ車による一斉放水等が行われました。
新年を迎え、新たな気持ちで消防活動を開始しました。
 


 平成28年12月28〜30日(水〜金)
坂戸市消防団歳末火災予防特別警戒
於:坂戸市内
 平成28年12月28日〜30日の3日にわたり、歳末火災予防特別警戒が実施されました。
火災発生のし易い時期ですので、坂戸市民ひとりひとりに一層の火災予防を意識して頂く為、消防団が担当管内を巡回し「火の用心」の呼び掛けを行いました。
また、歳末の多忙の中で消防長や消防団長等が各部の詰所を周り、団員への激励を行ってくださいました。
 


平成28年11月6日(日)
坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防特別点検
於:坂戸市民総合運動公園 多目的グランド・北坂戸橋上流右岸
 平成28年11月6日(日)に坂戸市民総合運動公園及び北坂戸橋上流左岸において坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防特別点検が実施されました。
 これは火災の発生しやすい季節を前に、人員・服装・規律の点検及び機械器具の点検を実施し、消防職・団員の士気の高揚を図り、これから多発する火災に備えるためのものです。今年は、坂戸市消防団172名が参集しました。
 


平成28年10月20日(木)
「地域防災と消防団」国際シンポジウム
於:千代田区「コスモスホール」
千代田区「コスモスホール」にて行われる国際シンポジウム(主催:公益財団法人日本消防協会)に先駆けて、東京消防庁第二消防方面本部にて坂戸市消防団が誇る多機能部隊が救助訓練の展示を行いました。
 


平成28年10月8・9日(土日)
坂戸よさこい警備
於坂戸市内
平成28年10月8・9日に16回坂戸よさこい祭りが開催されました。
今年は秋開催で過ごし易い中、多くの参加団体や観客が訪れ、大いに賑わいました。
坂戸市消防団は、交差点や各所で交通整理や警備等を実施し、祭りが安全に行われるよう活動しました。また、多機能部隊と女性部により広報活動や子ども用防火衣を着ての記念撮影など、消防団の活動を理解してもらう良いきっかけとなりました。
 


平成28年10月1日(土)
車両特別整備
於:鶴ヶ島消防署
平成28年10月1日 空気が乾燥し火災が発生しやすい季節をむかえ、万全の態勢を整えるために消防団車両特別整備を実施しました。
車両ポンプの点検整備、積載発電機及び投光器の作動確認を行いました。
 


平成28年9月11日(日)
坂戸市消防団互助会事業釣り大会
於:横浜港
横浜の本牧に朝7時半集合で、団員及びご家族17名参加、船をチャーターし坂戸市消防団互助会釣り大会を開催しました。
当日は悪天候にもかかわらず、多くの魚が釣れ、楽しい一日となりました。
 




平成28年9月4日(日)
平成28年度坂戸市民総合防災訓練
於:桜小学校
平成28年9月4日、大規模地震災害に備えて、各種訓練の実施及び自主防災組織、区・自治会をはじめ防災機関及び災害時応援協定締結先との連携強化を目的とし、桜小学校にて坂戸市民総合防災訓練が実施されました。

今年も児童引き渡し訓練が行われたため、たくさんの小学生が参加し、各種訓練を一生懸命行っていました。

消防団では、153名が参加し全分団で管轄内をパトロールする初動訓練を実施しました。
主会場となる桜小学校では、PR活動や多機能部隊が倒壊家屋からの救出救助訓練を行い、坂戸分団による要救助者搬送訓練及び女性部による応急救護訓練、負傷者対応訓練を実施しました。また、坂戸分団・防災ヘリコプターによる建物火災消火訓練・救出救護訓練も行いました。
○児童引き渡し訓練
 東日本大震災を踏まえ、児童を安全・確実に保護者に引き渡す訓練を実施しました。
○煙中通過訓練
 火災を想定し、ハンカチやタオル等を口に当てながら、煙の中を歩く訓練を実施しました。
○応急救護訓練
 看護専門学校の生徒と協力し、家庭用品等を使用した応急手当を行う訓練を実施しました。
○負傷者対応訓練
 坂戸市消防団にて、負傷者に応急手当を実施し、地域防災拠点へ搬送する訓練を実施しました。 
○倒壊家屋からの救出救助訓練
 多機能部隊が倒壊家屋から負傷者をパール、ジャッキ等を使用し、救出救助を行う訓練を実施しました。
○建物火災消火訓練
 校舎で火災が起きたと想定し、校舎に向けて一斉放水を行う消火訓練を坂戸分団にて実施しました。 
○救出救助訓練
 校舎の屋上にいる要救助者をヘリコプターで救出する訓練を実施しました。
 


平成28年8月22日
水防出場
於:坂戸市内
 平成28年8月22日に台風9号が首都圏を直撃し,午後2時16分頃、高麗川の水位が1メートルを超え、水防団自宅待機要請になりました。

 36分後の午後2時52分頃には水位が1.5メートルになり、はん濫注意水位を超えたため水防団出場となり管内を巡回し状況確認を行った
 
 坂戸市では葛川、飯盛川がはん濫し、道路や畑など冠水した。写真はその現場だが、道路の縁石を超えるほどの水があふれた。
 
 水防団員は120名出場し巡回、冠水場所に配置し、交通整理や土のう積みなどの活動を行った。

 午後9時45分頃、はん濫水位を下回り、自宅待機に切り替わった。

 まだまだ台風シーズンはこれからなので気を引き締めていきます。
 


平成28年8月20日(土)
第29回埼玉県消防操法大会
於:埼玉県消防学校
 平成29年8月20日(土)鴻巣市の埼玉県消防学校にて操法大会が開催され、坂戸市消防団小島団長以下11名が視察しました。

 今大会は県の出場枠がないため参加できませんでしたが、2年後の全国へ繋がる県大会は坂戸支部大会で優勝した隊が出場する予定となっております。
 視察した団員は2年後に必ず繋がる貴重な研究材料を得たと思います
 もう既に全国への挑戦は始まっています。
     ポンプ車の部
       優勝   日高市
       準優勝   羽生市
       3位    富士見市
     小型ポンプの部
       優勝   小鹿野町
       準優勝   毛呂山町
 小型ポンプの部で優勝した小鹿野町消防団は10月14日に長野県で開催される全国大会に出場致します。
 埼玉県代表として頑張って下さい。
 


平成28年7月13日(水)
坂戸市消防団有志による水出し訓練
於:にっさいマミーマート駐車場
 早朝5時に28名集結し合同で水出し訓練を行いました。実火災を想定した訓練で、先ずは入西分団がポンプ車を使い水槽に部署し訓練を行った後、坂戸分団及び坂戸一部が同じくポンプ車を使用し、実際に災害出場時に無線や装備品を使いこなす水出し訓練を行いました。
 我々、坂戸市消防団は市民の皆様の負託に応えるため早朝、夜間を問わず訓練を重ね安心で安全な町づくりを担っていきたいと思います。
 



平成28年7月10日(日)〜11日(月)
役員視察研修(坂戸市消防団部長以上28名)
於:神奈川県
 危機管理意識及び災害活動時における指揮能力の向上を図り、消防団を取り巻く諸問題の解決と円滑且つ強固な団運営に資する事を目的とし、視察研修を行いました。
1日目は、三笠公園にて世界三大記念艦の一つとして広く知られている旗艦「三笠」に乗船し日露戦争時の功績や歴史を学びました。海戦時に300数名の尊い命が艦内で亡くなられたそうです。
 2日目は、ベイブリッジ下の横浜市消防局鶴見水上出張所にて消防局職員様より消防艇の概要と活動状況や災害時対応の説明を受けた後、放水は見られませんでしたが、実際に乗船し体感しました。東日本大震災時には千葉県内の製油所で起きた災害に出場し海側より放水したそうです。
 梅雨時期にもかかわらず2日間共に天気に恵まれ、団員相互の絆も深まり充実した研修となりました。
 


平成28年6月26日
坂戸・鶴ヶ島消防組合消防操法大会

於:川崎陸送株式会社 坂戸流通センター駐車場 

 
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平成28年6月11日(土)
越辺川・高麗川水害予防組合水防訓練
於:ウィズもろやま(毛呂山町福祉会館)
 台風、ゲリラ豪雨等の水害に備え、越辺川・高麗川水害予防組合水防訓練が実施されました。

 越辺川・高麗川流域の1市2町(坂戸市・毛呂山町・越生町)で構成される水害予防組合が毎年行っており、今年度は毛呂山町において実施されました。

 熊谷地方気象台谷渡氏による『防災気象情報の活用について』の講演と、ロープ結索訓練を行いました。

 本訓練では、熊谷地方気象台谷渡氏から「昨年9月の関東・東北豪雨について、あの線状降水帯が西に来ていれば、坂戸市でも同様のことが生じていたおそれがある」「どの地域でも災害は起こる可能性があります」との話がありました。

 今後台風が来るシーズンになります。坂戸市でも災害が起こるかもしれないという思いを持ち、防災情報を利用して、災害が起きても、その被害を最小限に食い止められるよう、水防活動を行っていきたいと思います。
 


平成28年5月21日
宮ヶ瀬ダム視察研修

於:宮ヶ瀬ダム(神奈川県相模原市)
 去る平成28年5月21日(土)、小島団長以下坂戸市水防団員10名は越辺・高麗川水害予防組合研修として、毛呂山・越生町、坂戸市の水防関係者33名と共に水防団員の知識と技術向上のため宮ヶ瀬ダム視察を行いました
 


平成28年4月24日
埼玉県消防協会坂戸支部幹部教養研修
於:JAいるま野 坂戸カントリーエレベーター
 消防本部の職員(実科指導員教育修了者)2名から2月29日に行われる坂戸支部消防ポンプ車操法大会の技術指導が行われました。坂戸市・鶴ヶ島市各消防団が上位に入賞をするため、真剣な眼差しで講義を聞いていました。講義では、消防職員の方から大会に向けて、細かく指導していただきました。
 当日は、代表で入西2部の6名が消防ポンプ車操法の展示隊として実演しました。この講義を生かして、満足いくパフォーマンスができるように2か月間練習に励みます。
 


平成28年4月9日
長野県須坂市消防団視察研修
於:坂戸・鶴ヶ島消防組合坂戸署
去る、4月9日に長野県須坂市消防団、成田団長以下17名が幹部研修二日目の研修地として坂戸署に来署しました。

所要のため小島団長が不在の中、大澤副団長と成田団長のご挨拶から始まり両団の組織説明や平成11年8月に発生した洪水災害等の対策や取り組み、女性消防団員の募集方法や広報活動等について活発な意見交換を行いました。
また、最後に多機能車をバックに集合写真を撮りました。

平成21年8月に須坂市で行われた第51回長野県消防操法大会を坂戸市消防団幹部がバスで見学に行った際に付近交差点で警備中の団員さんがバスに向かい敬礼してくださったのを思い出し一同、敬礼返しでバスを見送りました。

坂戸市消防団にとっても貴重な時間となりました。

須坂市消防団の皆様、またお越しください。
 


平成28年4月3日
坂戸市消防団辞令交付式
於:勝呂公民館
 平成28年4月3日に勝呂公民館にて坂戸市消防団辞令交付式が行われました。
今年は15名の新入団員が加わり、新たな年度がスタートしました。
新入団員を代表して女性部の高住さんが元気で力強い宣誓を行いました。
 また、式典の前に役職ごと(分団長、副分団長、部長、班長、団員、新入団員)に分かれ、それぞれに応じた礼式訓練を行いました。