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坂戸市消防団 SAKADO CITY     VOLUNTEER         FIRE CORPS

活動報告report


 令和5年度 活動報告(団行事)
4月 2日 坂戸市消防団辞令交付式
5月 21日 令和5年度埼玉県消防協会坂戸支部幹部教養研修
5月 29日 重要水防箇所共同巡視
6月 10日 令和5年度越辺川・高麗川水害予防組合水防訓練
 6月 17~18日 坂戸市消防団役員視察研修
7月  30日 救助資機材取扱技能検定
9月  2日 坂戸市民総合防災訓練
10月  8日 坂戸よさこい
11月  5日 坂戸鶴ヶ島消防組合特別点検
11月  9~15日 秋季火災予防運動
11月  12・25・26日 坂戸市消防団員互助会家族慰安研修
 12月 29・30日  歳末火災予防特別警戒 
1月  7日  消防出初め式 
3月  2日  坂戸支部交通安全四輪研修 
3月  3日  坂戸市消防団総合演習 
     

令和6年 3月 3日
令和5年度坂戸市消防団総合演習
於:石井水処理センター

令和633日、石井水処理センターにおいて、坂戸市消防団総合演習が行われました。

実火災に備えて消防団員の安全確保と技術の向上、火災現場へ向かう意識を再認識する目的として、各分団ごとに緊急走行、放水等の演習を実施しました。

実践後、消防組合の指導員及び消防団本部から演習内容についてわかりやすい指導をいただきました。

実火災はいつどこで起こるかわかりませんので、常日頃からの訓練や本演習などにより、備えをしておくことが重要であるとあらためて感じました。

 



令和6年 3月 2日
坂戸支部交通安全四輪研修
於:交通教育センターレインボー埼玉

令和6年3月2日(土)に坂戸支部交通安全四輪研修が交通教育センターレインボー埼玉にて開催されました。

同センターの職員を講師に迎え、

緊急走行時における注意点や運転者の心理状態など、事例を交えた分かりやすい説明を受けた後、実際の消防車などに乗車して、緊急走行の実技訓練を受けました。

最後に、研修に参加した全団員に受講修了証が交付され、安全運転の重要性を再認識しました。

 

令和6年 1月 7日
坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防出初め式
於:ワカバウォーク
新型コロナウイルスの影響により、4年ぶりにワカバウォークにて開催となりましたが、たくさんの方にご来場いただきました。

式では、恒例のはしご乗りや祝太鼓をはじめ、様々な体験型イベントを通して、消防職・団員等による日頃の訓練の成果を披露いたしました。

災害はいつ起こるか分かりません。日頃から防災の意識を高めることがとても大切だと感じました。
 

令和5年12月29・30日
歳末火災予防特別警戒
於:市内全域

1229日・30日の2日間にわたり坂戸市消防団歳末火災予防特別警戒が実施されました。

初日(29日)は、始めに担当部が消防本部に集まり、管理者である坂戸市長より訓示を頂いた後、各管轄の特別警戒を実施しました。
2日目(30日)は、始めから(18:0021:00)各管轄の特別警戒を実施しました。

坂戸市消防団は、これからも市民皆さまの安心・安全を守るべく、日々精進して参りますので、引き続き皆さまのご理解、ご協力を宜しくお願いいたします。

 

令和5年11月-12日・25日・26日
坂戸市消防団員互助会家族慰安研修
於:
坂戸市消防団員互助会による家族慰安研修が開催されました。
この事業は日頃より消防団員の活動に対してご理解・ご協力を頂いている消防団員の家族に対して感謝の気持ちと団員同士の親睦を目的に毎年開催されており、団員と団員の家族が共に参加出来る行事です。
今年度は小田原城の見学や江ノ島散策など全4つのコースが企画されました。

年明け1月には湯沢高原スキー場の日帰りスキーツアーも予定されています。
 



令和5年11月9日~15日
秋季火災予防運動
於:坂戸市内
秋季全国火災予防運動が実施されました。坂戸市消防団においては期間中、各分団・各部で消防車両による巡回広報を行いました。 11日(土)は東武東上線坂戸駅にて、坂戸市消防団本部、女性部及び坂戸市少年消防クラブによる火災予防啓発活動が行いました。
空気が乾燥し火災が起こりやすい季節になりますので、火の取り扱いには十分ご注意ください。
坂戸市消防団は地域の安心安全の為に活動してまいりますので、皆様のご支援ご協力をよろしくお願い致します。
 



令和5年11月5日
坂戸鶴ヶ島消防組合特別点検
於:坂戸市総合運動公園・高麗川河川敷

火災が多発する時季に向けて、消防団員等の士気高揚・団結を目的に、坂戸・鶴ヶ島消防組合特別点検が、実施されました。
はじめに、坂戸市総合運動公園にて、人員、服装、規律の点検、分列行進、機械器具点検、また、これに併せて消防功労者等の表彰式が行われました。
その後、会場を高麗川北坂戸橋上流左岸に移し、放水試験を実施しました。
今回の特別点検では、数多くの団員が参加し、これからの時季に向けて、一人ひとりの消防活動に対する、意識を高めることができました。
 



令和5年10月8日
坂戸よさこい
於:坂戸市内

坂戸市内2箇所の会場を中心として「坂戸よさこい」が5年ぶりに開催されました。
坂戸市消防団は、開催期間中の沿道警備(交通誘導・道案内)、
迷子の案内、万一に備えた救護活動・消防車両の配備など、催しの円滑な運営に協力しました。

また、運営本部においては消防団広報活動の一環として防火服着用体験、
消防車に乗車しての撮影会、消防車両の展示・説明を実施しました。

 



令和5年9月2日
坂戸市防災訓練
於:勝呂小学校


令和5年度坂戸市防災訓練が勝呂小学校にて開催されました。
当日は坂戸市消防団女性部による避難所開設訓練が行われ、段ボールベッドや簡易トイレの設営訓練などが行われました。
また、勝呂分団による簡易担架を使用した応急担架訓練や水消火器を使用した初期消火訓練などが実施され、多数の参加者が防災意識を高めました。

 



令和5年7月30日
救助資機材取扱技能検定
於:東分署


 7月30日(日)に救助資機材取扱技能検定が開催されました。
 災害が発生した際、消防職員だけではなく、地元の消防団員の活躍も期待をされています。そのような中で、坂戸市消防団では、救助資機材を迅速かつ安全に使用できるよう、消防署職員指導の下、毎年救助資機材取扱技能検定を行っております。

 当日は酷暑の中でしたが、多くの消防団員が出席し、エンジンカッター、チェーンソー、電動コンビツール、可搬ウィンチの知識及び技能の習得に努めました。

 



令和5年6月17日~18日
坂戸市消防団役員視察研修
於:東京、横浜


6月17日(土)6月18日(日)の2日間で、坂戸市消防団役員視察研修が開催されました。
又、本年度は初めて坂戸市消防団女性部が一部の行程で参加しました。

《1日目》
東京ビックサイトで開催された『東京国際消防防災展2023』を見学いたしました。
消防団活動を円滑に進める為のアプリや、災害対策として日常で何れ程の備蓄品を備えれば良いかを検索するアプリ等、様々な防災に関するブースが出展されており、大変参考になる内容でした。
【2日目】
横浜市民防災センターにて、横浜市消防局の職員様による『横浜市消防団の取組について』という内容の講話をいただきました。
又、同館内にてVRによる災害体験や、長靴を履いての水災害の実体験をさせていただきました。

災害は無い事が一番ですが、万が一被災した時に、どれだけ被害を最小限に留められるかを今一度考える為のとても有意義な研修となりました。
2日間の研修を活かし、これからも坂戸市消防団は、地域の為に災害活動や防災啓発に取り組んで参りますので、皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い致します。

 



令和5年6月10日
令和5年度越辺川・高麗川水害予防組合水防訓練
於:ウィズもろやま(毛呂山町福祉会館)

ウィズもろやま(毛呂山町福祉会館)に於いて令和5年度越辺川・高麗川水害予防組合水防訓練
(坂戸市水防団、毛呂山町水防団、越生町水防団) が実施されました。

 本年度は、毛呂山町を会場に水防団員・行政関係者など、総勢180名が参加しました。
前半の座学は熊谷地方気象台の職員を講師に迎え、「防災気象情報の活用」について講義をいただき、
防災情報の専門的な解説などにより気象情報の活用について理解を深めました。

後半の実技では、西入間広域消防組合の職員を講師に迎え、ロープ結索訓練が行われました。
訓練では実際のロープを使用し、もやい結びや巻き結びなどの結索方法を学びました。

 異常気象による水害が多発している昨今、水防訓練を通じて水害時に安全に活動出来るよう、努めています。
 

 



令和5年5月29日
重要水防箇所共同巡視
於:越辺川/高麗川/飯盛川/葛川

出水期を向かえるにあたり、関係機関による重要水防箇所への共同巡視が行われ、
水防団(消防団)からは団本部が同行し同地点の確認を行いました。

例年は、国(国交省荒川上流河川事務所)管轄と、埼玉県管轄とを2日に分けて行われていましたが、
本年度は午前に国管轄、午後に県管轄箇所と同日で開催されました。

 


令和5年5月21日
令和5年度埼玉県消防協会坂戸支部幹部教養研修
於:消防本部

消防本部に於いて令和5年度埼玉県消防協会坂戸支部(坂戸市消防団、鶴ヶ島市消防団) 幹部教養研修 が実施されました。

 本年度は、緊急走行講習の座学及び実技について消防本部職員様にご講義いただきました。
 座学では、機関員としての心得、事前知識を講義いただき、
グループに分かれて危険予知トレーニングを行いました。
実技では車両誘導要領について実際に車両を誘導しながら学びました。
 基礎的な事を学び、緊急走行経験の少ない団員にもとても為になる講義を受けることが出来ました。
坂戸市消防団はいつ発生するかわからない災害に安全に対応できるよう訓練しています。

※機関員とは消防ポンプ車の運転や災害現場で放水活動を行うためのポンプ操作などを行う団員です。

 


令和5年4月2日
坂戸市消防団辞令交付式
於:坂戸市入西地域交流センター

坂戸市入西地域交流センターに於いて、
令和
5年度 坂戸市消防団辞令交付式が執り行われました。

 式典は、石川管理者をはじめ、消防組合議会議長様、市議会議長様、県議会議員様、他大勢の御来賓の方々に御臨席を賜り
4年ぶりの通常開催となり、大澤団長より、新たに入団した7名に対する任用辞令や、28名の役職異動者への辞令交付、訓示を受けました。

 また、式典の後、各分団毎にわかれての教養研修が実施され
団本部役員より「坂戸市消防団員の手引き」に則った消防団活動時の心得・留意事項の確認が行われました。

7名の新入団員を迎えた坂戸市消防団228
今後も地域防災の要として、各分団、部が協力し頑張って参りますので、坂戸市消防団へのご支援ご協力を宜しくお願いします。